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2026/01/11

誰かの戦力になれるなら

言葉を選んで書くとつまんなくなりそうでなるべく選ばずに書こお。

12/13(土)ELLYワンマン“darkness”無事完走!
今回も舞台裏で色々関わらせてもらいました。

人様のワンマン制作に関わらせてもらうのはこれまでELLYだけで、今回が2回目。

雰囲気ガラッと変えて新曲だらけのワンマンしたい、みたいな感じに言ってたのが最初だったかな。
新曲だらけのワンマン!?鬼畜すぎる何それ!
私にとっては想像するだけで目眩がする響きではあるけど、本人は絶対やりたい雰囲気。

私がどこまで関わっていいのかの最初の打ち合わせで「基本全部に関わって欲しい」と言ってくれたので遠慮なくやらせてもらいました。
打ち合わせ、スケジュール管理、リハーサル帯同、セトリ、演出、資料作成、たまにSNS発信、当日のタイムキーパー、衣装アイロン係、物販スタッフ。

新曲作りまくるならそこに時間が取られまくるだろうからちまちました事務作業とかは全部私がやるぞー!って燃えてた。

私の頭の中には常に小林真也さんの名言「詩央里さんは詩央里さんにか出来ないことに時間使ってください」が刻み込まれている。

誰かに何かできるのなら、それは私が誰かにしてもらったことの中のもの、だね。

予定してた新曲制作スケジュール通りにはなかなか行かず、私焦ってくる。
打ち合わせしようと会うも、ELLYが生きる気力どっかに落としてきた!?てくらいの時期があってワンマンの話一旦しなかったこととかもあった。(笑)
正直私の脳裏では既存曲ワンマン案が濃厚になりつつあった。
が、本人は諦めてない様子。
じゃあ私も諦めちゃあダメよなあ。

結局かなりの数の新曲を持ってきた!すごー!
本人的にはもっと書く予定だったみたいだけど新曲生み出す際に使うエネルギー尋常じゃないからな・・・

新曲が多い分、採譜や譜面書きも超大変だったと思うけどでかいELLY愛で仕上げてくれたピアニスト礼子さん。

今回ワンマンサポートは初のギタリスト上田さんは個人的にサウンドがちょー好きなので嬉しい。

AyumiさんコーラスはもうELLYステージの安定シーンだね!

リハーサルも始まって色々と順調に進み、当日。
念入りに準備したって公演当日はやっぱり何かしらのトラブルが起こったりする。
なんだろうね、あるあるよね。
この日は開場直前に「会場さまの機材トラブルでリアルタイム配信が出来なくなる」が起こった。
配信チケットも販売してる中、代案を会場と考える。
本番前メンタルに影響するからなるべく演者にはこういうシーンでエネルギー使って欲しくない。
自分の公演の時もチームの誰かが突然のトラブルを何とかしてくれた、何度も。
1分くらい焦っちゃったからまだまだだけど(笑)、すぐ冷静に対処できたから良しとする。
事前にチケットご購入いただいていた方々には申し訳なかったのだけど。

Ayaka Brandyさんからはじまり、ELLYがやりたかったことやれた公演になっていたら嬉しい。
なっていたはず!

セトリにELLY希望でのカバー曲シーンもあって、詩央里のPEAK OUTもカバーしてくれた!
本当は上田さんと一緒に伴奏する予定だったけど指切ったから脱落。(笑)
リハーサルで聴いて「もっとギリギリで余裕ない感じで歌える?」とか注文つけてたんだけど、本番はより余裕ない感じで良かった!!!
「Picking up」を私は「ぴぃきーーーぐあっ プ」て歌うけどELLYは「ぴぃきーーーナッ」て歌っててそこが特に好きだった!

今回のセトリで私のお気に入り曲は「If you come back」と「ピエロ」

チームの一員としてこの日を作れて良かった。

「自分のために頑張れる人」と「誰かのために頑張れる人」がいる中、圧倒的前者だった私が周りの人に支えられまくった結果、舞台裏の人こそ主役じゃんカッコよすぎるって思うようになって、その人たちへの強い憧れから行動してみたのが今って感じ。
まだまだ視野が狭いし、できることも少ないけど、それでも誰かの何かになれるなら、やれることがあるなら、やってみたいと思う。
そしてやるなら戦力になりたい。

そんな記録ブログでした。

集合写真。

上田さんにハムスター?て言われた楽屋写真。

撮影はどっちも林田さん。