インディーズとしての活動

あるオーディションにて、
「機会があればメジャーデビューしたいと思いますか?」
と聞かれました。
私は特に迷うことなく今のままインディーズとして活動していきたいですと答えた。

明確な理由はその時既にあったと思うけど言葉にするまで整理がついてなかったので、後から整理して納得したのでそれの記録。

メジャーとインディーズの音楽に対して、音楽そのもの違いはあるようでないと思っている。
ただ活動していく上で色んな人のサポートはあれど何から何までほぼ自分でやってこそ成り立つインディーズでの活動。
メジャーでの規模に比べて小さい規模だからこそ自分一人で出来るのだけど。
それがとても好きで、もちろん大変といえば大変だけど本当に全てに自分が携わることが出来る。
そして、やることもできるしやらないこともできるし、好きなものを好きなようにつくることができる。
この全て自分次第であるインディーズとしての活動がすごく好き。

そしてこんな小さな存在である私の言葉と音を見つけ、大切にしてくれる方々。それぞれの日々の隣に置いてくださる方々。
どの人がどの曲を、どの言葉を好きだと思ってくれているかって認識できる距離というのもすごく好きです。

インディーズでは限界があるってよく聞くが、
今の私では限界値は感じたことない、
というかその値が存在するとすればそれまではきっとまだ程遠い。

小さい頃夢見た歌う日々。
その夢見た日々は、リアルの日々と混じり合いながらちゃんと存在してる。
有難いことです。

今の私がやりたいことは、
自分に出来る全てを詰めた作品を届ける活動、
それから来年また新しい作品作りに挑戦すること。

作り続けたい。
ものをつくる人でありたい。