今日も誰かに

家を出たらゴミ拾いをしてくれてる人がいたり、
失くしたものを交番に届けてくれた人がいたり。
電車に乗ればいつだって運転してくれる人がいるおかげで行きたい場所へたどり着ける。

どんなに1人で生きていきたくとも、誰とも関わりたくなくとも、生きていくのであれば必ず誰かに生かされてる。顔の見えない誰かによる行動によって生かされてる。それが誰かの仕事だろうと優しさであろうと生かされてることには変わりない。

となると、今すれ違った人、偶然隣に座った人、さっき喋ったもう会うこともないであろう人、その人たちにも助けられて生きているとも言える気がする。そう思うと見知らぬ人にさえ感謝の気持ちが湧いてくる。

人は一人では生きていけないって言葉、好きになれないがきっとここはそうゆう世界に思える。

少なくとも傷つけあったり、勝敗を決めてどっちが上だ下だなんて争うような場所ではない。

こうして考えてても自分に余裕がない時は、こんなこと考えてたことすら1ミリも思い出せないんだけども。
1年のうち何回私はこんな気持ちを持って人と接することが出来るでしょう。
きっと何日もないと思うけど、大事にしたい気持ちです。

キリがない?
キリなんてないよ、きっと最初から。