毎日SR配信900日目

2018年8月6日から毎日続けている配信。
2018年って。めちゃ前じゃん。
その頃の配信時の画像を漁ったら懐かしいような恥ずかしいような画像をたくさん発見。

始めたばかりの頃から今も変わらず応援してくれている方もいて感激すぎる。

最初イベント1位になれないどころか上位にすら行けなかったな…….。
いや何度か1位になれたのも最早最近の話だし。
一ヶ月朝から晩まで配信してもアバ権届かなかったし。
懐かしい。
あの頃があっての今だよなぁ。

2年半もあれば思い出もありすぎていくらでも語れてしまうのだけど、今回は思い出を振り返るってよりはこれからのこと。そして、最近考えたことを書きたい。

まず、路上ライブが好きだった私は週2−3回は機材を担いで歌いに行っていました。
その頃から周りの歌い人の多くは配信をしていて、よく勧められた。
でも、誰が見てるかも分からないのも怖かったし、配信自体に抵抗がありすぎて1年以上手を出してなかった。

でも、路上ライブの取り締まりがどんどん厳しくなって、歌いに行っても1曲も歌えないまま帰るって日も増えた。
そこで配信をやってみることにした。
配信って言っても色んな媒体がある。
SHOWROOMとかツイキャスとか、あとその頃何があったか分からないけど。

周りの人がSHOWROOMを使っている人が多かったのでSHOWROOMで配信してみることに。
よく分からないけど、やるならとことんやってみたいと思っていた結果今に至ります。

時間と共に自分の配信スタイルも何となく見えてきて、音楽活動の一部として私なりに大切にしてきた。

「室内路上ライブ」
これが私にとっての一番しっくりする配信の代名詞だと思っている。
歌を聴いてもらえる場所。
新たに私の曲で何かを考えたり感じたりしてくれる誰かと出逢えるかもしれない場所。

それと同時にSHOWROOMの大きな魅力であるイベントで音楽活動にプラスになる特典を獲得するための試行錯誤もしてきた。
配信者さんもリスナーさんも熱い気持ちを持っている人がわんさかいる場所なので、そう簡単には1位になれない。
歌・演奏とは別にSHOWROOM力みたいなのが必要なのでは?と思った私は、「配信者」よりも「歌い人」でありたいというよく分からんプライドは一旦置いておくことにして、そのSHOWROOM力みたいなやつを自分なりに研究してみた。
人それぞれ答えは違うものだと思うけど、私にとってのそれは「画面の向こう側にいるリスナーさんをよく見ること」が大きい気がして、とにかくそれに集中するようにした。
正直画面上で色んなことが同時進行で進んでいくので今でも見逃しまくってることも多い。
でも、見ようとすることによって画面越しにでも一人一人から伝わってくるものがたくさんあった。
言葉とはまた違うコミュニケーションというか。
これは自分の中で1位になるならない以上にすごく大事な発見だった。

何事も見ようとすればどんどん色んなものが見えてくるなぁ、と。

その色んな気付きの中、もう一つ最近気付いたこと。

これはちょっと心痛む気付きであるのと同時に、ちゃんと向き合うべきとても大事な内容。
これ読んでくれる人には何を思っているのか伝えたいから言葉にして詳しく書こうと今書いてみたけどうまく書けなかった。
そのうちちゃんと言葉を見つけたら言いたいな。

めちゃくちゃ無理やり結論を言うと、ステージの上でこそ届けられるものもあります。
その瞬間に生まれる音と言葉の共鳴こそ同じ場所にいてくれるあなたに届いて欲しいものそのものです。
その意味を込めて今年3月4月に開催するリリースツアーのタイトルを「Stages」にしています。

来てもらうのを待つばかりじゃなく自分からも届けにいきたい。
一度延期になり凹みましたが、延期をしたことによってワンマンが増えたり、ピアニスト白石なるを全公演連れ回せるようになったり。
結果、ハッピーが増えた。
無事開催できるといいな。

SHOWROOMはこれまでとスタンスは変わらず、今年も音楽活動の一部として大切にしていきます。
それぞれの楽しみ方、それぞれの日々の中で気が向いた時にご一緒してもらえたらなと思っています。それが毎日でも一年に一回でも、あなたの気分とタイミングで。
変わらず歌ったり喋ったり、ゆるかったりこてこてだったり、時には泣いたり怒ったり色々だと思いますがこの丸裸になってしまうこの空間、まだまだ全力で楽しんでみたいと思っています。

画面越しに見つけてライブを楽しみにしてくれたあなたのお陰で、今日も大好きな音楽活動を続けられています。ありがとう。

私がつくった歌たちをこんなに大切にしてくれる人、その人たちと出逢えたこの場所へ心から感謝。

今夜は、18時〜毎日配信900日記念配信、気が済むまでやります(笑)

気軽に遊びにきてね!