あなたがやってきたことは間違っていない。

この言葉が心の奥にある心まで染み込んだ。

自分の記録として残しておきたいから書きます。

3年半以上毎日続けてきたSHOWROOMでの毎日配信。
月に1回または2回の頻度でイベントにも参加してきたけど、イベントで1位になるとかグランプリになるというのはびっくりするくらい簡単じゃない。
あと一歩というところで及ばす、を何度も経験してきた。
音楽系のイベントは特に。
MV制作権とかビジョン放映権は掴んだことあるけどね!!!!

2022年初めに参加したイベントは、オリジナル曲の編曲、ボーカルディレクションを受けた上で生バンドでのレコーディング、プロモーション、リリースという超大規模なものでした。

内容もすごいけど、尊敬している音楽家の方が立ち上げた企画であるので参加を決めたイベントでした。

リスナーさまに届けてもらうポイント審査、これは本当に壮絶なものですがリスナーさまの力あってなんとか審査員賞範囲内である4位に食い込むことができた。
オンラインでの面接と実技審査の機会をいただき、音楽について、活動についての話をした。
その面接の中に、今後の自分に大きな影響を与えることになりそうな言葉がたくさんあった。

事前に提出していたこれまでの活動内容やこれから実現したいことを書いたシートを元に話が進む。
シートに書いていない詳細部分を口頭で話すという感じで。

私の約3年の活動の話を聞いた末崎正展プロデューサーが頷きながら「あなたがやってきたことは間違っていない。」と言葉をくれた。
これが気を抜いたらその場で泣き崩れそうになるくらい私にとって嬉しくてたまらない言葉だった。

正解もなければ、成功の形もそれぞれであるこの活動は何もかもが自分次第である分、自分の中の声に集中しがちになる。
誰になんと言われようと自分が求めるものを追いかけ続ける。

その中、自分なんて比べ物にならないほどの曲数を聞き、書き、作り、届けてきた人からこれまでの自分を認めてもらえたかのような言葉が本当に嬉しかった。
背中を力強く押してくれたような気持ちになった。

そして昨日発表されたグランプリ。

「一緒にいいものつくろう」と選んでくれたことに心から感謝することはもちろん、選ばれることを目指して注ぎ込まれたたくさんの想いも胸に刻んでおかなきゃいけない。

新たにチームとしてはじまる制作、自分の全てを持って臨みます。

一緒に進んでくれたリスナーさまにお礼と報告をしようとした配信で、画面越しに伝わってきたとんでもなく喜んでくれてる姿や飛んでくれるおめでとうの言葉の数々に人生何度目かの嬉し泣き。

嬉しくて涙出てくる原理がよく分からない。
なんで嬉しいのに泣くの?

わからない!

エールを送ってくれた方々、本当にありがとう𖤐´-