手を繋いで輪っかをつくる

自分の力だけではどうにもならないことばかりだ。

バンド仲間や、歌い人仲間、そして詩央里の歌を愛してくださる方々。

たくさんの支え、
力を貸してくれて、
背中を押してくれて、

感謝、本当に感謝です。

ただ、困ったことに他人を大切にすることは正直私にとってはあまり簡単なことでもなく、

頭をひねって出した言葉が誰かを傷つけてしまったり、
誰かの傷に気付けなかったり、

感謝の気持ちを伝えたくても、上手く伝えられなかったり。

もっと大切にしたいのに、と自分に対して悔しくなることが多々あります。

そこで、今回1冊のノートをつくっみた。

タイトルは、
手を繋いで輪っかをつくる

これには2つの意味を込めました。

私が大切にしたい人をもっと大切にしたい。

ということと、

あと詩央里歌に集まってくださる方々で出来た場所への願いです。

生まれた場所、考え方、価値観、全てにおいて様々な形を持った方達が1つの場所に集まるってすごいことだと思います。

毎日それぞれがそれぞれの人生を生きる中、
この場所を必要として足を運んでくれた時には、
私や、その場所に集まる人達でいつでも温かくお迎えできたらいいな、と。
仲良くするとかそんなんじゃなくて、心の状態の話。

その場所が配信だろうと、路上だろうと、ライブハウス、レストランであろうと変わらず。

大切にしたいものを大切にする為に。

いつも、ありがとう。