DVDリリースツアー【4/8(金)愛知編】

ツアー7公演目。

鑪ら場(たたらば)さんという会場。
初めての愛知、初めての会場。

愛知からいつもエールを送ってくれている方が何人か居てくれてたのでいつかは行きたいと思ってた愛知県。
そのいつかが来ました。

あるソロギタリストの配信者さんが愛知に素敵な会場があると配信で話しているのを聞き、その場で調べてすぐ好きになってすぐ連絡してすぐ出演が決まりました。

愛知に住んでいる方々が「行きたい!」って言ってくれたり、予約の連絡をくれる度に嬉しくなった。
日にちが近づく度に色んな場所に住む方からの予約が増え、びっくりしつつ嬉しすぎるのと心強いのと。もう。

車で愛知へ。
しんやさん運転。快適すぎる。
移動中の車内の会話はいつもほぼ打ち合わせ。
同時進行で動きまくってる色々にたくさん力を貸してくれてる。

4時間で到着。
自分で運転してないからあれだけど、感覚的にはすぐ着いた。

会場に入るとため息出るほどの素敵な場所。

2階席もある小さなアットホーム空間。
至る所に小さな動物が潜んでたり。

居るだけで心がほっこりした。

ここで歌うのかぁ、ってちょっと用意してきた今日のセトリを振り返る。
こんな雰囲気の場所、優しく歌いたい。

と、素敵な空間に感激しつつも笑えないくらい緊張してた。
リハも思うようにいかない私を見て、しんやさんが車に戻って休憩することを提案してくれた。

なんかすごく環境に左右されるようになってしまった。
前からそうだったっけな。
何年もやり込んでる曲をセトリにあんまり入れなくなったのもあると思うけど。
度胸はまた路上で鍛え直さないと。

最近の自分の集中モードの作り方は、当日お風呂に入ることと、本番直前まで気を張ったままでいること。

車に戻って深呼吸。
丁寧に弾いて歌うことに集中すれば大丈夫。
結構気持ち作れた状態で再び会場へ。

会場前に見える人だかり。
遠くからでも誰が誰だかすぐ分かる。この存在の有難さ。

人数制限しての開催ではあったけど、ソールドアウト公演。
すごい。

人が入ると一気にライブ会場になる。

一番手、カズミナナさん。

息を吸うように歌って、息を吐くように弾く。
幸せな時も悲しい時も楽器と共に生きてきたんだろうなっていう音たち。
カズミナナさんから音楽が奪われたら溶けて無くなっちゃうんじゃないかと思うくらい音楽と一体化してるように見えた。
究極の弾き語りだった。素晴らしかった。

二番手、私。

・breathing
・これが運命に似た感情ならば
・空っぽ
・このゆびとまれ
・何度も出逢いたい

歌う直前、ステージに先にスタンバってるお花に気付く。
明るい黄色にすごく背中押してくれてるような気持ちになる。
こてこての淡い青好きだから黄色のお花貰うの珍しい。
最近好きになった色でもある、黄色。
ステージに一緒に居てくれるの心強い。

集中。目閉じる時は目から入る情報を0にしたい瞬間。
感情的よりも丁寧に、を大事にした夜だった。
意識しないで歌うと感情的になっちゃうし、この日はきっと感情的になったらきっと歌えなくなってたと思う。
リハで震えた手も本番ではしっかりしてくれて良かった。
普段から息成分多い声なのにこの日は2割増な感じだった。

三番手、そらしのさん。

とにかく柔らかくて優しい声、歌、言葉。
目で見てきたもの、耳で聴こえたもの、心が感じたものが生んだ音たちて感じ。
いつまでも聴いていたくなるような心地よさ。
隣に座った時も笑顔で話しかけてくれて初愛知の日に一緒になれて嬉しいって言ってくれた、天使。。。。。。
自分の出番終わってリスナーさまが注文してくれた念願の唐揚げ丼食べながら堪能しました。

その後は大好きなお話、いや物販タイム。

最近知って駆けつけてくれた方も、ずっと応援してくれる方に逢えたこともとにかく胸いっぱい。
CDもDVDもたくさん連れて帰ってくれた。
サイン書く、ぱおんかーどスタンプ押す、ありがとう伝える。
幸せな時間です。本番とはまた違うアドレナリン出る。
私が物販対応してる間、他の方々がわちゃわちゃ話してる姿がいつも私のしあわせ風景。
色んな場所から集まったり、ここで出逢った人たちが言葉を交わしたり笑ったりしてるの見るの大好き。

来てくれた方を見送って、カズミナナさんとそらしのさんと少しだけお喋り。
優しい雰囲気の二人。
二人とも花粉症の治し方について食いついてきてくれた、待ってました。
ドヤドヤでお伝えしました◎

記念写真も撮って貰って大満足。

またどこかでご一緒できたらいいな。
愛知でも東京でも。

超絶幸せな時間だった夜。
会場の雰囲気も共演者さんの演奏も素敵だったこと、大好きなリスナーさまがたくさん駆けつけてくれたこと、初めましてで聴きに来て嬉しすぎる感想も伝えてくれたこと、全部。

あと、行きの車の中でしんやさんが伝えてくれたこと。

私の中で思いついてしまった身の丈に合わない色々を叶えるために全力でサポートしてくれているしんやさん。
誰がどう見てもそのサポートが凄すぎるんだけど。

「ここまで一緒にツアー回らせて貰って、詩央里さんとぱおりーずの皆さんに色んなものを貰いすぎています。自分は精一杯やれることをやっているつもりだけど、それ以上に自分の人生においてなかなか経験できない大事なものをたくさん貰っている。」って。

泣く。

でもなんとなくその意味も分かってる気もしてる。
私が理解する範囲だけど、周りに今集まってくれている人たちは年齢とかどこに住んでるとかどんな仕事とか関係なく、目の前の人に愛を持って人と接する。
エールを一生懸命に届けてくれる。
そんな姿に何度でも心を打たれる。
私はいつもそれを見て誰かへの優しさとか愛とかそういうものを学んでるし、何度も背中を押されてる。
あとは、底なしの行動力と体力ね。(笑)

きっと私と同じようにしんやさんもその姿を見て受け取ってるものがたくさんあるんだと思う。

とっても嬉しい感情の連鎖。
愛って最強。

場所も景色も規模もどんな変化があってもなくても、自分が大事にしたいものをちゃんと大事にしている未来でありますように。

困ったのはその後。
日帰り予定だったけど、現実的にちゃんと寝て体力温存してから帰ろうってなってホテル探すも全然空いてない。
ほんといじめられてるのかと思った。断られまくった。
やっと受け入れてくれたホテル。
すごく綺麗でテンション上がる。

いつもならここからELLYと大騒ぎする時間。
今日は一人。
いただいた差し入れ眺めたり食べたり、お手紙読んだり。

この日を終わらせたくない私は朝方4時過ぎまでひたすら「ねぇほんと幸せなんだけど。。。。。」って言いまくる配信する。
金曜夜とはいえ、朝方までご一緒してくれた方々ありがとう。

チェックアウトと共に東京に帰る。
観光は特になし。行きたかった遊園地はまた次の時に。

大事な配信控えてるから、帰ったらすぐ準備しなきゃ。
今回の愛知遠征はこの配信までが遠征って感じだった。

オリジナル曲のこのゆびとまれMV発表。

約3ヶ月半みっちり準備してきたからやっとゴールした気分。
ほっとした。
これもまたリスナーさまが繋げてくれた大きなチャンス。
これについてもまたいつか書きたい。

Youtubeも観てほしいし、デジタル配信リリースもしてるからチェックしてみてね!

https://www.tunecore.co.jp/artists/utautau

LINE MUSICでダウンロードすると、LINEのBGM設定できるらしい。すご。

2022年一瞬で終わりそうで恐ろしいけど、まだまだ楽しんでもらえそうな隠し球は持ってる。

それよりDVDツアー次でラストだ、どうしよう。
すでに寂しい。
5/1(日)静岡フリーキーショウにて!
特別編成で準備してます、楽しもう〜〜〜〜〜〜〜!
ファイナル見届けてくれる方、まだまだ待ってます!

力をくれたお花。