好きの度合い

Twitterの投稿が面白いからファンだという人
ライブは全部見に行きたいって言ってくれる人
たくさんグッズ身につけてくれてる人
ライブよりも日々の配信が好きな人

色んな好きがあるね!
真面目に書いたら深刻そうになっちゃいそうだからポップに書こうと思う話。
好きの度合いについて。

この前あるメジャーアーティストのライブを観に行った。
ふと見ると自分の周りにいた人たちは結構みんな待ち受けがそのアーティストの画像だった。
心ん中で「ガチ勢に囲まれてる……..!」って思ってた。
私は自称そのアーティストのファンって言ってるけど待ち受けとかは違うし、実際ライブで知らない曲もたくさんあった。
それでもファンって言っていいと思ってる。
好きの度合いは自由。

ガチ勢だ、ガチ恋だ、色んな言葉があってマイナスに捉われがちだけどそれは迷惑な一部の人間の行動がクローズアップされることが多いだけで、それだけたくさん好きでいれるって幸せなこと。
それが人生を豊かにするんだから。
好きなものくらいとことん好きになったっていいでしょ。

私に関して言えば、好きだと思うものが極端に少ない分そこに好きが集中する。
ドキドキしてワクワクして、それがいつだって生きるための力。
それが愛であり、恋であり、私の「好き」の形なの。

あなたも私もたくさんドキドキできること見つけていけたらいいよねって話。

それが例えば詩央里の音楽だったりステージだったり、活動そのものだったりするんなら、そんな幸せないよって話。