報われるとは

たまぁに言われる、
「そこまでやってるんだから報われたらいいねぇ。」

報われるとは。
今の私が報われてないって言いたいのよね。
理解できないわけでもないんだけど。

その人と私の報われる世界はおそらく全くの別世界。

そもそも私の活動において、報われる報われないは存在してない。
存在するとすれば私はとっくに報われてる。

いつか爆売れする日を夢見て、今苦しんで活動してるんじゃない。
毎日、届けてる。
作品も曲も言葉も。
手渡しで。
その奇跡みたいな毎日を重ねてる。
苦しいことも苦しく感じないくらいに。

今の私が報われていないという人は全く見てない。
ライブ会場に来てくれた人がどんな表情でステージを観てたか。
どんな大変な思いをしてあの場に来てくれたか。
そんな存在を目の前にして私が報われていない事実が存在しない。

ただ、人前に出る以上「売れる」が正義なのは間違いない。

売れたこともない人間が売れなくてもいいとか言う権利がない。
メジャーに行ったこともない人間がメジャーじゃなくていいとか言う権利もない。

でも、現時点の自分が胸を張って言えること。
メジャーにも負けないくらいのものを、自分の信頼する人たちとつくる、です。
その為なら何でもやれる。

時間をかければ、本気で追いかければ、
不可能なんてないと本気で思ってます。

でも、北海道にいるおじいちゃんやおばあちゃん、親族が分かりやすくメディアに出ると喜ぶので元気で居てくれてる間に喜ばれせれるだけ喜ばせたいって気持ちはある。

心の中では、メディアへの露出と同じかそれ以上にこうして活動が続けられてることがすごいことなんだからね!って思ってるけど。

あぁ、書こうとした内容と全く別のこと書いてしまった。

今日はおみくじ引いてこよ〜