約束ない子、このゆびとまれ

約束ない子、
このゆびとまれLive & Documentary DVD

2022/02/25 Release

約束ない子、このゆびとまれ

約束ない子、このゆびとまれLive & Documentary DVD

¥5,000(tax in)

「光と音が主人公になる公演をつくりたい」

ふと思いついたアイディアにたくさんの人の力が合わさり頭の中にあったもの以上の公演が完成しました。
最初の段階ではぼんやりとしていたイメージが、色んな分野のプロフェッショナルの方のアイディアも交えながら形になっていく約半年間の準備期間の様子をドキュメンタリー形式で入れ込んでいます。

誰かと力を合わせると本当に凄いことが起こる。
公演はもちろん、準備期間のどの瞬間も宝物のような時間でした。

会場で観てくれた方、画面越しに観てくれた方、公演は観ていない方にも何度でも観て欲しい映像作品です。

詩央里 presents約束ない子、このゆびとまれ
DVD発売記念Tour
〜いつもありがとうを込めて
貴方に逢いに行く!〜

2/25(金)東京

大塚Shisuideux

3/4(金)大阪

LIVE & BAR 真心場

3/5(土)徳島

LIVE & BAR COTY

3/6(日)高知

Cafe salon Capri

3/26(土)新潟

ライブハウス音楽色堂

3/27(日)新潟

音楽色堂ZERO

4/8(金)愛知

鑪ら場

5/1(日)静岡

Livebar Freakyshow

約束ない子、このゆびとまれ
DVD & ツアーレポート

Report 1

2021年11月4日、市ヶ谷ルーテルホールで行われたワンマンLiveが映像作品になった。制作過程が盛り込まれたドキュメンタリー形式。「約束ない子、この ...

2021年11月4日、市ヶ谷ルーテルホールで行われたワンマンLiveが映像作品になった。

制作過程が盛り込まれたドキュメンタリー形式。

「約束ない子、このゆびとまれ」Live&Documentary DVD特設ページ
「つくりたいのは光と音の物語」 演奏者・舞台表現者と共に作り上げた公演「約束ない子、このゆびとまれ」DVD特設ページ
https://shiori-utautau.com/2021oneman

"謎"

DVDをデッキに入れてすぐに流れる動画
本編終了するとmenu画面に戻ってきてしまう…幻なのかな
本編までのあのカッコイイOPのような動画は二度と再生されないんだろうか

見せるところ、見せないところ

今まで詩央里さんがぱおり〜ずに見せてくれていた部分は、限定的だったと思う。
配信、ステージ上の振る舞いや記録として残るCD、グッズ。
努力してるとかしてないとかは見てくれる人には関係ないと言わんばかりに見せない。
見せたい世界観を壊さないようにしてくれていた。そんな姿勢は、アーティスト詩央里さんの好きな部分でもあった。裏側はほぼ見たことがなかった。
だから、今回のLiveDVDはいつもは見せない姿が見られる機会。

見せたかったもの

準備期間にカメラが寄っていく人達とエンドロールをよく見たらわかる。
約束ない子、このゆびとまれホールワンマンを支えてくれたすべての方々と最高の公演をつくったこと、イメージが形になったこの思い出を鮮明に残す手段=DVD
納得。詩央里さんもイメージ以上の公演だったのかな。

思ったこと

いつもの詩央里さんだなぁ。
真面目に打ち合わせするときもリハのときも。なんら変わりない。分かってたけど。
そして安定のしおT率高め。
なるくんが袖に折り目が付いたこのゆびTを来てアレンジを考えている姿から、チーム感が伝わってきた。
Tシャツできあがったあのころ、onnetoでもそんな姿みたなぁ。仲良し( ¨̮ )

見どころ

それぞれの演者に合わせた定点カメラ。
表情と演奏する姿を最高の画角で抑えてるところがたまらなかった。
ホールの天井の高さと広さで、ポートレートみたいに表情や演者を際立たせる。

なるくんは長年一緒に音楽をやってきた仲間。ヌビアさんも呼吸を詩央里さんのブレスと合わせて一緒に歌うって言ってたすごく気さくだけどすごいチェリスト。

そんなふたりの演奏の中で、詩央里さんがハンドマイクで歌ってるときの表情にこちらの体表がぴりぴりする。 音を全身で浴びて、詩央里さんの個の領域があやふやになって、光と音、会場の全てと一緒になってるような。

意志的な歌い方とはちょっとかけ離れてる部分が多々。

うそみたいって思えるほどの景色(⦿‿⦿)

最高でした(⦿‿⦿)

Report 2

昨年の11月4日のワンマンライブは光の演出(光の三原色)をテーマにしたMC無しのワンマンライブ!観る人全てを圧倒するオペラを見ているような壮大な...

昨年の11月4日のワンマンライブは光の演出(光の三原色)をテーマにしたMC無しのワンマンライブ!
観る人全てを圧倒するオペラを見ているような壮大な空間、イマジネーションの世界だった。
そしてワンマンライブのDVDが発売!

2月26日に大阪フェス「シンガロンシンガソン2022 OSAKA」にMudiaの決勝でグランプリを獲った詩央里さんを観に行き、「余韻ひきずり全部セット」を購入した。

このフェスで初めて「ゴッドしんやさん」にお会いした。
詩央里さんがいつも信頼している方で、ムキムキのマッチョの方だと想像していたのだか、優しくて穏やかな顔の方だと思った。

後にドラムを叩いている方だと知ることになるが、この時は、写真家で有り、音響の達人なのだとずっと思っていた。

詩央里さんが音楽活動に専念できるのはゴッドしんやさんがいるからなのだと改めて思った。

フォトブックもしんやさんが撮影されたとのことで、どんな撮影の仕方やアングル等のこだわりが気になって、観るのに丸一日かかった。

それから次は詩央里さんの自宅を改装して作った通称「詩央スタ」で作った詩央スタ自主音源CDだ。

初めて聴いた瞬間、ハイクオリティな音で胸の中にグサグサと入ってきた。

このクオリティが自主音源なの?他のCDとも引け劣らない作品と思った。

それから2日間、通勤で延々と何度も鬼リピした。もちろんいまも毎日聴いている。

仕事が多忙な為、中々DVDを観る機会が無かったのだが、3月3日にやっと念願のDVDを観る事ができた。

観た感想は、「裏切られた!」 もちろん良い意味である。

冒頭にも述べたが、ワンマンライブが「静」だったのに対して、今回のDVDはまさに「動」。

詩央里さんのナレーションが始まり、今回のホールワンマンライブのコンセプトや、映像チーム、音響チームと分かれて打ち合わせ、共演者のピアニストの白石なるさん、チェロのヌビアさんの紹介等々、ネタバレになるからこれ以上は買ってからのお楽しみにして欲しい!

本当なら自分を中心に作ると思うのに、周りの共演者、裏方の方をリスペクトしているのがにじみ出ている作品。
そこが詩央里さんの人柄なのだと思った。

本人の声を以前、ラジオ配信で聴いた時にナレーターが前から向いているのでは?と思っていた。
本人いわく、「情熱大陸」が好きとのこと。
その点も必見です!

購入は、本人のホームページやTwitter、ライブ会場でお求めください!

出逢えたことに感謝です。
ありがとう詩央里さん。
これからも色んな世界へぱおりーずの
みんなを連れて行ってね。

何度も出逢いたい、きっとそこには心が温かくなれる場所があるから。

心の声「DVD、あー楽しかったな~!」

Report 3

前半 生命の営みを感じます。命ある証拠が印象残ります。生きているならば、人間色々な感情が溢れてくる情景が見えてきます。中盤戦 ピアノが難しそ...

前半

生命の営みを感じます。
命ある証拠が印象残ります。
生きているならば、人間色々な感情が溢れてくる情景が見えてきます。

中盤戦

ピアノが難しそう。
力加減が特に。
弱く鳴らすほうが高度な技術が必要と思います。
伴奏が無い所から歌に入るのもプロ中のプロでないと出来ない技ですね。
その分、曲の世界に入りやすいし、理解しやすいもの。

後半戦は
本領発揮ですね。
チェロ?コントラバス?
よくこれで合わせたなぁと
驚きました。

Report 4

音が良い。詩央里の綺麗な声がガンガンに響いてくる。後半の重奏も綺麗で好きだし。メロメロ。『これが運命に似た感情ならば』と...

音が良い。詩央里の綺麗な声がガンガンに響いてくる。後半の重奏も綺麗で好きだし。メロメロ。
『これが運命に似た感情ならば』と『命ある証拠』好きだわ〜。歌詞もメロディも好き。
『今の夢』からの『何度も出逢いたい』は泣きました。
エンドロールまで最高

DVDジャケット制作秘話〜小林真也のプチ解説〜

約束ない子、このゆびとまれ

皆さんこんばんは。小林真也です。

知ってくださっている方は多いかと思いますが、詩央里さんの活動に様々な形で携わらせていただいています。
アルバム・DVDジャケットのアートワーク / 特設ページ制作 / グッズ制作 / 写真撮影 / 映像撮影 / 配信 / 運転 などなど…。
こうやって見るとまじで何やってる人かわからないな

今回は2022/2/25に発売した映像作品「約束ない子、このゆびとまれ」のジャケットデザインを作るにあたって
考えたこと・デザインの仕組みを一部抜粋して書こうと思います。

໒・∪⑅ )´ DVDジャケット制作秘話 ໒・∪⑅ )´

今回書かせていただくのは
DVDジャケットに出てくる光の線について。

この光の線は、詩央里さんがチケットに込めた想いである
「チケットを手にした瞬間から物語はもう始まっていて、観てくれている人たち一人一人が光になって会場で集まってひとつの光になる」という意味からイメージしてデザインしたものです。

来場や配信で公演を観てくれた方、そしてDVDを手に取ってくれた方一人一人が光になって、闇の中の光(表面)になったり
静寂の中の音(裏面)の中を漂って、詩央里さんの元に集まる様子を想像して作りました。

ちなみに、ここでは詳しくは書きませんが
「闇の中の光」「静寂の中の音」というのは、ワンマンの特設ページに載せている詩央里さんが考えてくれた言葉からの引用で
ジャケット裏面はこの言葉からイメージして作りました。
このあたりの話も3/18の配信で話したいな。

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DVDを手に取ってくれた方で気づいた方はいると思いますが
表面・裏面の光はひとつの光として表現したかったので、横に広げたら繋がるように作っています。

DVDを2枚以上持ってるよ!なんて方がいましたら
ぜひ並べて試してみてください。

そしてここから裏話チックな話ですが
実はこの光の線、横だけじゃなく縦にも繋がるんです。

ジャケット単体で見たときのデザインを考慮してはっきり繋がるようにはしていませんが
混ぜたらある程度繋がるように調整して作っています。

リリースツアーのポスターデザインはDVDジャケットのこの仕組みから派生したものです。
縦にも繋がるっていう仕組みを考えたのが公演終わってすぐだったから、去年の11月だったかな。
まだリリースツアーやるって決まってなかったころの話だ!

巡り巡って別の形でこのデザインを使えたのは個人的に嬉しかったです

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これで横にも縦にも光が、
先ほども書きましたが「来場や配信で公演を観てくれた方、そしてDVDを手に取ってくれた方一人一人」が繋がるようになりました。

横にも縦にも繋がるということは
全て繋いでいったらどんな形になるでしょう。

全て繋げたら輪になります。

違う場所からやってきた様々な光が詩央里さんの周りに集まって
全ての光は最終的に大きな輪を作る。

集まれば大きな輪になるのは この世界の法則で
そうして集まった光は手と手を繋いで輪を作っているんだよ、という
そんな裏コンセプトを妄想しながら作ったジャケットでした。

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今回書きたかった内容は以上!
いかがでしたでしょうか。楽しんでいただけたのであれば幸いです。

DVDジャケット、その他リリースツアーのグッズや今まで制作してきたものなど
自分が考えて作ったものではあるけど、そこには詩央里さんの想いだったり
ふと言ってくれたことをきっかけにして作っているものが大半です。

自分だけでは考えつかない、作れなかったであろうもの。
自分にとっても詩央里さんにとっても今できる最高の状態を詰め込んだものを作れて
そしてそれを皆さんの元に届けられるのは本当にうれしいし贅沢な経験をしているなと毎回実感しています。

これからもそんな作品作りをしていきたいですね。
その時々のタイミングで、(大げさだけど)皆さんの人生に残るようなものになりますように!